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先週は南木曽で土石流が発生し、大きな被害がでました。
将来ある中学生の男の子が一人無くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
被災された方々の一日でもはやい復興を願っております。

私が大好きな中央西線も線路及び橋梁が流出し、野尻~坂下間が運休になってます。
復旧には早くとも1ヶ月以上掛かる見込みとのことですが、
中央西線は長野と名古屋を結ぶ重要な路線ですので、JR東海さんには頑張って欲しいです。

さて、あずみ鉄道のセクションレイアウト区間は「あずみの本線」と路線名称を改めます。
何故かといいますと、別枠でお知らせいたしますが、新路線が誕生したためです。
あずみの本線は幹線(運転会)としての役目、
新路線は支線(気軽にすぐ運転が楽しめる)としての役目をします。

あずみの本線は第2区間の工事に入っておりますが…

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本線の工事そっちのけで、空き地に静態保存コーナーなぞ作製してみました。
よく公園などにあるSLの展示コーナーみたいな感じです。
歴代のあずみ鉄道で活躍した車両を展示するファンサービスです^^

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何も書かれていませんが説明看板も付いてます。運転台を見学できるように階段もあります。
ちなみに、展示されている機関車は、当鉄道で現役にてバリバリ動いています^^;

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第2区間は本線部分と検車区のバラスト撒きまで工事が進みました。
第1区間と接続しての運転の様子です。
本線上ではブルトレ(なんちゃって編成ですが)「北陸」「日本海」が並走しています。
会議用机も4つ調達しまして、運転会も本格的になってきました。
設営と後片づけはちょっと大変ですが、目線に近い所を列車が走るようになって
とても楽しくなりました。

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こちらは、第1区間と第2区間を対面に設置した運転会です。
3~5両の短編成を走らせると、追抜き退避、出庫入庫、など運転が楽しめる構成です。
初めての構成ですが、設営も少し楽ですし運転席の対面にもジオラマがあるので雰囲気もアップです。
両側に曲線区間のジオラマがあれば周回が完成しますね^^

こんな感じで少しずつ前進しております。
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↑↑ 検車区が少し建設が進みました。
乗降台とパンタグラフ点検台を黄色に塗装してみました。
右の電車庫の奥に洗車台を設置しました。(隠れて写ってません…)

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↑↑体育館を置いてあったところに住宅を置いてみました。
あと、良く見かけるタイプのアパートも建設中の建物の横に置いてみました。
この方が雰囲気的にもコンセプト的にも(絶賛崩壊中ですが…)いいかもしれません。

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↑↑住宅側からの眺めです。
架線柱をすべて設置し終えましたので、ジオラマの雰囲気も出てきました。
あとは側溝や柵などを線路沿いに設置したら、いよいよ苦手なバラスト撒きです(笑)
本線を走行しているのは中古で導入した313系8000番台「セントラルライナー」です。
当鉄の小遣い稼ぎをする「銭取られるライナー」です(笑)

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↑↑KATO313系1600番台改1700番台タイプを1編成増備しました。
当鉄の313系はすべてダブルパンタ仕様です。完全に当鉄オーナーの趣味です(笑)。

オーナー室にエアコンを導入したため、新製品ラッシュの9月まで増備はストップです!

とかいいつつ、東京メトロの16000系を導入したい今日この頃です^^;
一昨日、最近お気に入りの文教堂へ塗料などの買い出しに行ってきました。
架線柱を緑に塗装するためなのですが、筆塗りや缶スプレーでの塗装には全く自信がないので、
エアブラシを購入しようかと血迷いましたが、豚に真珠と悟り、
MR.HOBBYというメーカーの簡易エアブラシを購入してきました。ガスボンベに接続するタイプです。
エアコンプレッサーとレギュレーターのセットが32,000円のところ、なんと半額!だったので、
かなり迷いましたが、ハンドピースも買うと2万円前後になりますし、やめました^^;
簡易セットなら5分の1のコストです。

実際使ってみると、筆塗りや缶スプレーでの作業に比べて
準備(塗料の仕込みや吹出しの調整等)や後片付けが面倒ですが、
塗装後の仕上がりは、比較にならないほどキレイです♪

今まで塗装は苦手で嫌だったのですが、これで楽しくなりそうです。
でも、ちょっと面倒(笑)

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↑↑
右上の架線柱だけ塗装するつもりでしたが、あまりにも調子が良かったので、
ついでに左上の架線柱部品と体育館の屋根(笑)も塗装しました。
通っていた中学校の体育館に似ているので、うろ覚えな記憶で青に塗ったのですが、
グーグルアースで確認したら茶色でした^^; あれぇ、どこの記憶だったのだろうか…

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↑↑
実際にレイアウトに設置してみました。
昔の大糸線は三角錐状の鉄骨でできた架線柱が使われていましたが、今は平凡なコンクリート製です。
ばっちり昔の雰囲気が出たと思います。マイミクさんに感謝です。
水色のゲタ電が欲しくなりますね^^

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↑↑
本線上の架線柱も設置が終わりました。
ままでは碍子部分を白く塗っただけだったのですが、トラスビームに色を付けると
グッとリアルになりますね。やはりひと手間かけると違います。

体育館もやっと屋根が取付き雨の心配がなくなりました(笑)。
新興住宅地もでき始めました。

次は検車区兼機関区に手をつける予定です。
機関庫の換気口だけ架線柱と同じ緑に塗りました(笑)。
もはや緑は第2区間のラインカラーですね^^;
ここのところ、車両の添付パーツの取付やカプラー交換ばかりで、
レイアウトの方は全然進んでいませんでした。
車両の整備はほぼ終わったので、少しレイアウトの建設に手をつけました^^

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↑↑
本線と支線の架線柱の位置決めと、電車庫の設置場所の確認、
体育館の組立、検車区の詰所の設置などを行いました。
道路用の歩道橋を使って跨線橋を設置したかったのですが、
そのまま設置すると事故が発生するのでかさ上げをする土手を作る予定です。
初土手です(笑)。

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↑↑
車両ケースがない家無き子「なぎさTRAIN」のお家ができます。
が、1両しか収まりません^^; (車両ケースを購入したのでご安心を)
1線分ではありますが、アルピコ交通新村駅の車庫のイメージです。
この車庫はとても凝った作りになってまして、中に工具棚なども再現されてます。

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↑↑
マイミクさんに教えていただいた、複線用架線柱を改造したローカル線風単線架線柱です。
まだ塗装をしていませんが、緑に塗装しますと往年の大糸線の架線柱タイプになります。
遮断機のない第4種踏切も地元の方のため?に設置しました。
短編成車両用の撮影スポットになりそうです^^

架線柱の塗装や、検車区の点検台や架線柱設置が済んでいないため、
まだバラストが撒けませんが、ぼちぼちと進めていく予定です。
 曲線区間改良  2014/06/21 (Sat)
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上の写真はレイアウト部分から床へ下る勾配部分の写真です。
今までは単品のレールを使用していましたが、
今回、TOMIXのワイドレールなるモノを導入しました。
単品のレールは外側と内側がそれぞれ独立していますが、
ワイドレールは部品によって外側と内側が連結にて一体化できます。
線路自体も幅広にできており、内側と外側をつなげることによってさらに路盤が頑丈になります。
よって、重みにも耐えられますので、水色の橋脚(発泡スチロールですがw)の間隔も広げられ、
勾配もゆるやかにすることができます。
さらに、このレールのメリットはカントが付いていることです。
カントは外側のレールが内側より高くなっていて遠心力を逃がす役目をしています。
大げさな例ですが、ボブスレーのコースのカーブみたいなものです。
カントを付けることによってより早く通過ができるんです。
Nゲージの世界では速度よりも、車体が傾くことによってリアルな走行が楽しめるのが利点です。

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↑E351系「スーパーあずさ」+383系「しなの」

この2列車は模型でも元々振り子機構で傾くのですが、
カントによって更に傾きが強調されてリアルな走行が楽しめます。
ううん…いい眺めヽ(・∀・)ノ

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↑追う者と追われる者。EH200(通称ブルーサンダー)+EF64-1000番台(広島更新色)

ブルサンはドッシリしすぎてますが(笑)ロクヨンセンはカントにより傾いています。
こんな感じでよりリアルでカッコイイ走行ができるようになります。

あと、レールが一体化しているので敷設と撤収が楽になるのもメリットです^^;

第3区間で使用する予定ですが、道床をどうアレンジするかが課題ですねぇ…
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