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メイン会場の安曇野総合車両センターの展示車両を入替ました。

2014_1004_09.jpg

今回は、当鉄のエース「しなの」の歴史展です。

左から…

・キハ91系。急行「しなの」用として登場し、後にデビューするキハ181系、キハ65の先祖にあたります。
・キハ58系。急行「しなの」として運転されていました。「しなの」が特急に昇格後は急行「きそ」として活躍しました。
・キハ181系。キハ91系での試験結果を元に開発され特急「しなの」でデビューしました。ターボの音が独特です。
・381系0番台。日本初の振り子式電車。曲線区間の高速化の切り札として登場。383系の登場まで活躍しました。
・381系100番台。0番台の改良型で曲線の多い紀勢線特急「くろしお」や伯備線「やくも」でも活躍しました。
・383系(A0編成・6両)x3編成。381系の後継として誕生しました。新方式の振り子装置等で最高時速が上がりました。
・383系(A100編成・4両+A200編成・2両の6両編成)x2編成。

現在JRで活躍している383系は、編成のバリエーションが豊富です。
長野方の先頭車にはパノラマタイプと貫通型があります。
A0編成はパノラマタイプ。A100編成は通り抜けができる貫通型タイプです。6両、4両。、2両の編成を組み合わせ、
6~10両で運行しています。4+2+4のレアなオール貫通編成も可能です。

「しなの」は準急時代もあり、SL+客車の時代もあったそうです。
そこまで遡ると大変なことになりますので自粛してます^^;
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