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先日お伝えしました「あまぎ鉄道様」との相互直通運転開始に向け、383系を増備しました。
夏と冬の繁忙期の増結用として、A100編成とA500編成が各1編成の増備です。
これで当社の383系はA0編成が3本、A100編成が2本、A500編成が2本の30両体制となりました。
4両~12両編成と柔軟な対応が可能となります。
列車名および運行形態については両社とJR各社にて協議中です。

2014_0920_01.jpg
「クモヤ143による構内作業」当社広報部撮影

※ 一部フィクションです。ご了承ください。

と、いった感じです。

383系は私がとても好きな車両で、時折増備してまして30両になりました。
A500編成(4両編成)を1本動力化してますので、基本の6両編成運用であれば4本で稼働可能です。
中古でモハ383のバラがまた出ないかなぁ^^; 一番いいのはラウンドハウスの動力化セットの再販があればですが。

単一形式で(機関車・客貨車を除く)一番の大所帯になりました。

先頭のクモヤはTさんから譲り受けた車両です。
Tさんの元では、マヤ34(高速軌道検査車)や、マルチレールクリーニングカー(線路をお掃除する車両)
などとサンドイッチして運転されていたそうです。
私の元でもTさんの思い出を尊重し、同一形態の運転を行ってます。
その他にも、上の写真のように構内入替などにも活躍し、安曇野車両センターで重要な存在です。

グリーンマックス製のキットで、動力もグリーンマックス製なのですが、
意外といっては失礼ですが、車輪の清掃程度で普通に動きました。なのでバラしていません。
ただ、ダブルクロスポイントでぎこちないので集電にやや難があるのかもしれません。

そこで魔法の液体の登場です。

2014_0920_02.jpg

私はこの液体をAさんから教えていただきました。
説明書によると、車輪に少量塗布して走らせると車輪からの集電能力が向上安定するとのことです。
ただし「油」ですので、多くつけすぎるとスリップして勾配が登れなくなる点に注意が必要なようです。
この液体のレールへの塗布には賛否両論があり、私には判断ができませんのでレールへの塗布はしていません。

ただ、集電能力が向上するのは間違いが無く、レールとの接点以外の集電部分(車軸や集電板)に、
爪楊枝などで微量塗布してあげるだけで集電不良のぎこちない車両もヌルヌルと滑らかに甦るケースが多いです。
特に、マイクロエースやグリーンマックスの動力車には有効だと感じます。
あと最近試した例では、DE10(小さなディーゼル機関車)が、
苦手だったダブルクロスをスルスルと通過できるようになりました。

クモヤ143にも塗布したところ、グリーンマックス製とは思えないウルトラスムーズな走行が可能になりました。
その効果もあってか走行音もかなり静かになりました。DE10もかなり静かになったので、
Nゲージ車両にとっていかに集電が大切かということを実感しました。

ただし、この魔法の液体、直径1.5cm x 高さ6cmのとてもよく転がる瓶です(笑)。
しかも10mlで3,000円近くするので、フタが開いたまま倒すと一瞬で3,000円程がパーです^^;
私なら絶対にやりかねないので、専用の置台をスタイロフォームの端材で作りました。

ブログには掲載していない車両が大量にありますので、「あずみ鉄道車両名鑑」として、
少しずつご紹介できたらと思います。今月下旬に信州モノが入線の予定です。

ついでに動画の試し撮りもしましたので、ご覧くださいませ。
曇天の薄暗い部屋での撮影ですが、スマホでの撮影より画質は良いかと思います。
仮設のレイアウトに作業中の雑多な風景な上に、下手な撮影ですがお許しください。

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