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 黒沢線開業  2014/07/14 (Mon)
突然ですが、あずみの鉄道「黒沢線」が開業しました!

Nゲージ関係は、いつもmixiの「Nゲージ」コミュへの投稿がメインなのですが、
ブログをご覧いただいてる方への感謝の意味も込めてブログで先行発表です^^

2014_0712_00.jpg

こちらのレイアウトは当鉄道土木部ではなく外注した路線です。
お座敷運転や机上運転は設営に手間と時間が取られるのと、
疲れている時には運転をためらう事が多いので、
常設のエンドレスのレイアウトが欲しかったんですよね。
常設であれば、お気に入りの車両を乗せるだけで運転がすぐできます。

本当は自分で作製したかったのは山々なのですが、
セクションレイアウトと同時進行は無理ですし技量もありません>_<
レイアウトを作製している身としては、購入することに抵抗がかなりあったのが本当のところです…。
一生懸命レイアウトを作製している方もいますので罪悪感みたいのもあります。
しかし、良く考えた上で自分にはこの方法がいいと結論に達しました。

いつもお世話になっている模型屋さんがジオラマを得意としているお店なので、
思い切ってお願いしました。親身になっていただきとても嬉しかったです。
おそらく、このレイアウトを見ればお店が分かる方もいると思います^^;

サイズは幅150cmx奥行60cmです。
このサイズで8の字立体交差があり、トンネルや切り通しもあり、とても気に入っていました。
お店で他のお客さんの作製途中を見たことがあり、購入するならコレ!と決めていました。
本当は奥行がもう少しあるといいのですが、テーブルの都合も考えて60cmのタイプにしました。

「黒沢線」の名前の由来は、安曇野市三郷地区を流れる黒沢川から名付けました。
黒沢川の上流には黒沢の滝があり、川の水は三郷地区の水道にも使われています。
小中学生の頃、よく自転車で黒沢の滝に行った思い出もあります。
駅は「黒沢駅」とします。あとは黒沢橋梁に黒沢第一、第二トンネルです。

カーブはほとんどがR243で、勾配も急なヶ所があります。
特に勾配が私を悩ますことになるのですが、動画を撮りましたので、
編集が出来次第ブログにアップします。

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↑↑黒沢峠に挑む373系特急「伊那路」編成です。飯田線の秘境路線を行く雰囲気です。

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↑↑黒沢橋梁を渡る373系特急「伊那路」編成です。赤い鉄橋に赤い側壁に車体が映えます。

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↑↑黒沢駅と黒橋梁を渡る長野電鉄10000系特急「ゆけむり」編成。
急勾配をものともせず快調に走ります^^

限られた予算とサイズの中でのレイアウトですが、とても気に入っています。
少しずつ手を加えて、あずみ鉄道色に染めていく予定です。

疲れた夜に、お酒を飲みながら走る列車に浸る癒しの時間を過ごせるようになしました^^
お店の方の「このレイアウトなら酒が何杯もイケますよ^^」という言葉は本当でした。

次回は碓氷峠のシェルパEF63もビックリの黒沢峠のお話しです…つづく
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