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タキのカプラー交換が楽だった上に、連結部分の間隔が劇的に変わったのに味をしめ(笑)、
TOMIX製のコンテナ貨物車コキ106も同じ部品で交換してみることにしました^^

だが、しかし…

IMAG0151.jpg

台車(写真左下)のカプラー部分の構造が全然違う^^;
「フタ」(写真中央)付です(笑)。
こいつがなかなかクセもので、外すコツを掴むまで、
壊れるんじゃないかとビクビクしながらの作業でした。

先程のタキは台車を車体から外すだけで、
カプラーをひねって外して、ひねって付けるだけの単純作業ですぐ終わりましたが、
またしても「フタ」(笑)が行く手を阻みます。

カプラーとスプリングを組込み「フタ」をしようとすると、
カプラーが外れ、スプリングがピョ~~~ンと飛んでいくのです…。
スプリング捜索隊が何度出動したことか^^;

私が不器用なのが最大の原因ではあるのですが、
この「フタ」式には何かメリットがあるのでしょうか^^;

何度も捜索隊が出動したものの、無事回収には成功し、
やっているうちに何とかコツが分かるもので、何とか7両の交換が完了しました。

IMAG0152.jpg

↑ 先程のタキほどではないですが、かなり連結部の間隔が縮まりました^^b
カプラー交換済みの機関車で確認したところ、若干コキ側のカプラーが低かったでが、
運行には支障がなさそうです。

IMAG0153.jpg

↑ 交換した7両のコキ107とカプラーの山です(笑)
なかなかのイケ車になったので、好きなロクヨン(EF64形電気機関車)で走らせるのが楽しみです♪

勢いで、このあと…
スロ81系お座敷列車セット6両、
荷物・郵便列車「東海道・山陽」6両セット(この荷物車で少しハマりました…)も交換。
タキ、コキ合わせて27両の交換しました。

せっかく交換したのに走らせることができずに残念(>_<)

次はTOMIX製の機関車のカプラー交換という難題が…。
当鉄はKATO製の機関車が約8割を占めているので、KATOに合わせたいんですよねぇ。
どうする!?あずみ検車区長!^^;
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