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 早春賦(4/2)  2017/04/02 (Sun)
「早春賦」 吉丸一昌作詞

春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず

氷解け去り 葦は角ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる 胸の思いを
いかにせよとの この頃か
いかにせよとの この頃か


2017_0402_01.jpg
2017年4月2日、安曇野にて。(α99-2+Distagon T* 24mm F2 ZA SSM)


安曇野ではようやく梅が咲き始め、風はやや冷たいものの春を感じます。
まさに「早春賦」でうたわれている季節です。

梅の甘い香りに誘われて木の下から空を眺めたら自然と「早春賦」が頭の中に流れました。


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