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関西圏の381系が来月引退とのことを知り、
突発的に日帰りで「しなの」の面影を求めて城崎温泉まで乗り鉄してきました。
ちなみに政務活動費等は使っておりません^-^;

福知山電車区に所属する381系は「しなの」で運用されたことはありません。
しかし、改造はされているものの唯一の国鉄特急色であり、思い入れのある「しなの」を彷彿とさせる要素が満載です。
381系独特の低重心設計で屋根がスッキリとしたシルエット。
車体下部の裾を絞った丸味で愛嬌のある顔。
先頭車の運転台後ろの機器スペース。
歴代特急車両の中で一番美しいと思います。

「きのさき5号」で京都~城崎温泉でクハに、
その折り返しの「こうのとり18号」で城崎温泉~大阪(新大阪まで乗る予定を変更)モハに乗り
揺られ揺られてきました。

傾斜角度が5度から3度に変更されているものの十分に振り子を感じられました。
ただ、足腰が弱っているせいかクハでは横揺れがすごく、モハでは縦揺れがすごかったです。
まさに満身創痍な状況で、よく今まで頑張っていたなと思いました。

「しなの」に乗る時の楽しみのひとつが、カーブで後ろの車両から先頭車を見ることでした。
今回も普通車の指定席の最後部に乗りました。揺れを酷く感じた要因かもしれません。
この楽しみも十二分に満喫することができ感無量。

私が若かりし頃によく乗った381系「しなの」の思い出が蘇り、
新たな思い出となりました。


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↑ 京都駅31番ホームで出発を待つ「きのさき5号」。381系との再会は何年ぶりだろうか…。


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↑ 福知山駅で新大阪に向かう「こうのとり」との並び。さらに5分遅れの天橋立行「こうのとり」とも接続待ち。


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↑ 遅れてやってきた「こうのとり」も381系!まさかの3本並びを生で見られるとは思わず、カメラを持つ手が震えました…。


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↑ 城崎温泉駅で発車を待つ「こうのとり18号」。美しい姿にうっとり…。


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↑ 福知山にて京都行の「はしだて」と接続。これで北近畿ビッグXネットワークの381系特急をコンプ。


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↑ 新大阪駅で381系「くろしお」にも会えて感激。空と海に映えるカラーリングです。


なかなか重い腰が上がらず、突発的に行って来ましたが、
もっと早く腰を上げるべきでした…。

残るは「やくも」。伯備線にはロクヨンも走っているので行ってみたいなぁ…(遠い目)。
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