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Nゲージへの復帰と同時に仲良くしていただいている、
「あまぎ鉄道」さんとの友好の証として、伊豆急行100系が入線しました。
あまぎ鉄道のあまぎさんは伊豆急行のレイアウトを作製されていまして、
過去に我が地元「長野県」にお住まいだった縁もあり仲良くさせていただいております<(_ _)>

当社は「あまぎ鉄道」さんとの友好の証として伊豆急行100系を導入いたしました。
私的には伊豆急といえばコレ!という存在です。
風光明媚な伊豆半島を彷彿させるカラーリングと低窓と広い側窓がチャーミングです。

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両社でともに所有しています383系「ワイドビューしなの」の車両にて相互乗入れの、
安曇野~伊豆急下田の特急を予定しております。

先行して、9月下旬(予定)にJR東日本N101編成復活国鉄色にて安曇野発のリバイバル「あまぎ」を運行予定です。

身延線を経由したいので、JR東海と交渉中です(笑)。
新体制となり、さらなる発展を目指し「あずみの本線」の延伸計画の検証を行っております。

8月下旬にJAM(国際鉄道模型コンペティション)への視察を行い、他社の路線に大変感銘を受けました。
その中でも、知人が所属する「ぽっぽ屋」さんのセクションが大変気に入りました。
現在の「あずみの本線」は120cmx30cmを1セクションの単位としてきましたが、
「ぽっぽ屋」さんはレール1本単位(当鉄が使用するTomix製だとS280(28cm))のセクションをつなげていました。
一気に大きなセクションを作るよりも、少しずつ延伸していったほうが変化に富み、工事の負担も少なくなります。
当鉄もカーブ区間を除いては28cm単位で延伸しようかと検討中です。

2014_0916_03.jpg

構想としては、上の写真の道床が付いた円周を本線とし、地上高を現在の34mmから100mm程度にかさ上げし、
右奥の鉄橋付近から、ヤードへの下り勾配の引き込み線を敷設し、
真ん中の空間に地上高30mm程度の(地下になりますか^^;)ヤードを建設する構想を練っております。

買収した土地(会議テーブル4卓分)を最大限に利用するため妄想が膨らみ中です^^;
曲線も緩やかに高規格化し、新幹線が走る日がくるかもしれません(笑)。

検証により構想は実現可能であることは分かったのですが、工程をどうするかが悩みどころです。
とりあえず現状を維持し、土台をコツコツと全線分作製しようかなぁ…。
でも。ポイントが3ヶ所不調になり、ポイント交換もしなきゃだし…。

工事は全然進みませんが、妄想と車両の増備だけは着々と進んでいます^^;

体が二つ欲しい(笑)。
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