back to TOP

admin |  RSS
安曇野交通では秋の「安曇野のりもの祭」を10月4日(土)~5日(日)に開催予定です。

いつもご利用いただいておりますおなじみの車両や、特別展示も予定しております。
会場は「あずみの駅」「安曇野車両センター」「あずみの検車区」「バス広場」の4会場です。
バス広場には「渕東なぎさ」ちゃんと「玄蕃サラ」ちゃんが登場予定。共同運行している各社のバスも展示されます。

詳細はこちらのホームページで詳細が決まり次第お知らせいたします。

会場予定地を上空から。

2014_0923_04.jpg

左手前:安曇野車両センター
左奥:バス広場
右手前:あずみの検車区
右奥:あずみの駅

調整中ですが、黒沢線にて「なぎさトレイン」とあまぎ鉄道様との友好親善大使「100系」を運行予定です。
もしかしたら、あまぎ鉄道様に乗り入れていたあの列車の復活運転も!?(車両繰りにより中止の場合あり)

予告なく日時や予定が変更になる場合がございますので、ご了承くださいませ。

※ フィクションですので、実在する会社及び車両、キャラクターとは関係がございません。あしからず<(_ _)>
先日お伝えしました「あまぎ鉄道様」との相互直通運転開始に向け、383系を増備しました。
夏と冬の繁忙期の増結用として、A100編成とA500編成が各1編成の増備です。
これで当社の383系はA0編成が3本、A100編成が2本、A500編成が2本の30両体制となりました。
4両~12両編成と柔軟な対応が可能となります。
列車名および運行形態については両社とJR各社にて協議中です。

2014_0920_01.jpg
「クモヤ143による構内作業」当社広報部撮影

※ 一部フィクションです。ご了承ください。

と、いった感じです。

383系は私がとても好きな車両で、時折増備してまして30両になりました。
A500編成(4両編成)を1本動力化してますので、基本の6両編成運用であれば4本で稼働可能です。
中古でモハ383のバラがまた出ないかなぁ^^; 一番いいのはラウンドハウスの動力化セットの再販があればですが。

単一形式で(機関車・客貨車を除く)一番の大所帯になりました。

先頭のクモヤはTさんから譲り受けた車両です。
Tさんの元では、マヤ34(高速軌道検査車)や、マルチレールクリーニングカー(線路をお掃除する車両)
などとサンドイッチして運転されていたそうです。
私の元でもTさんの思い出を尊重し、同一形態の運転を行ってます。
その他にも、上の写真のように構内入替などにも活躍し、安曇野車両センターで重要な存在です。

グリーンマックス製のキットで、動力もグリーンマックス製なのですが、
意外といっては失礼ですが、車輪の清掃程度で普通に動きました。なのでバラしていません。
ただ、ダブルクロスポイントでぎこちないので集電にやや難があるのかもしれません。

そこで魔法の液体の登場です。

2014_0920_02.jpg

私はこの液体をAさんから教えていただきました。
説明書によると、車輪に少量塗布して走らせると車輪からの集電能力が向上安定するとのことです。
ただし「油」ですので、多くつけすぎるとスリップして勾配が登れなくなる点に注意が必要なようです。
この液体のレールへの塗布には賛否両論があり、私には判断ができませんのでレールへの塗布はしていません。

ただ、集電能力が向上するのは間違いが無く、レールとの接点以外の集電部分(車軸や集電板)に、
爪楊枝などで微量塗布してあげるだけで集電不良のぎこちない車両もヌルヌルと滑らかに甦るケースが多いです。
特に、マイクロエースやグリーンマックスの動力車には有効だと感じます。
あと最近試した例では、DE10(小さなディーゼル機関車)が、
苦手だったダブルクロスをスルスルと通過できるようになりました。

クモヤ143にも塗布したところ、グリーンマックス製とは思えないウルトラスムーズな走行が可能になりました。
その効果もあってか走行音もかなり静かになりました。DE10もかなり静かになったので、
Nゲージ車両にとっていかに集電が大切かということを実感しました。

ただし、この魔法の液体、直径1.5cm x 高さ6cmのとてもよく転がる瓶です(笑)。
しかも10mlで3,000円近くするので、フタが開いたまま倒すと一瞬で3,000円程がパーです^^;
私なら絶対にやりかねないので、専用の置台をスタイロフォームの端材で作りました。

ブログには掲載していない車両が大量にありますので、「あずみ鉄道車両名鑑」として、
少しずつご紹介できたらと思います。今月下旬に信州モノが入線の予定です。

ついでに動画の試し撮りもしましたので、ご覧くださいませ。
曇天の薄暗い部屋での撮影ですが、スマホでの撮影より画質は良いかと思います。
仮設のレイアウトに作業中の雑多な風景な上に、下手な撮影ですがお許しください。

Nゲージへの復帰と同時に仲良くしていただいている、
「あまぎ鉄道」さんとの友好の証として、伊豆急行100系が入線しました。
あまぎ鉄道のあまぎさんは伊豆急行のレイアウトを作製されていまして、
過去に我が地元「長野県」にお住まいだった縁もあり仲良くさせていただいております<(_ _)>

当社は「あまぎ鉄道」さんとの友好の証として伊豆急行100系を導入いたしました。
私的には伊豆急といえばコレ!という存在です。
風光明媚な伊豆半島を彷彿させるカラーリングと低窓と広い側窓がチャーミングです。

2014_0916_04.jpg

両社でともに所有しています383系「ワイドビューしなの」の車両にて相互乗入れの、
安曇野~伊豆急下田の特急を予定しております。

先行して、9月下旬(予定)にJR東日本N101編成復活国鉄色にて安曇野発のリバイバル「あまぎ」を運行予定です。

身延線を経由したいので、JR東海と交渉中です(笑)。
新体制となり、さらなる発展を目指し「あずみの本線」の延伸計画の検証を行っております。

8月下旬にJAM(国際鉄道模型コンペティション)への視察を行い、他社の路線に大変感銘を受けました。
その中でも、知人が所属する「ぽっぽ屋」さんのセクションが大変気に入りました。
現在の「あずみの本線」は120cmx30cmを1セクションの単位としてきましたが、
「ぽっぽ屋」さんはレール1本単位(当鉄が使用するTomix製だとS280(28cm))のセクションをつなげていました。
一気に大きなセクションを作るよりも、少しずつ延伸していったほうが変化に富み、工事の負担も少なくなります。
当鉄もカーブ区間を除いては28cm単位で延伸しようかと検討中です。

2014_0916_03.jpg

構想としては、上の写真の道床が付いた円周を本線とし、地上高を現在の34mmから100mm程度にかさ上げし、
右奥の鉄橋付近から、ヤードへの下り勾配の引き込み線を敷設し、
真ん中の空間に地上高30mm程度の(地下になりますか^^;)ヤードを建設する構想を練っております。

買収した土地(会議テーブル4卓分)を最大限に利用するため妄想が膨らみ中です^^;
曲線も緩やかに高規格化し、新幹線が走る日がくるかもしれません(笑)。

検証により構想は実現可能であることは分かったのですが、工程をどうするかが悩みどころです。
とりあえず現状を維持し、土台をコツコツと全線分作製しようかなぁ…。
でも。ポイントが3ヶ所不調になり、ポイント交換もしなきゃだし…。

工事は全然進みませんが、妄想と車両の増備だけは着々と進んでいます^^;

体が二つ欲しい(笑)。
 経営の多角化により「あずみ鉄道」は鉄道運行・整備等を専門をする会社とし、
その他の部門は分社化いたします。詳細は追ってプレスリリースにてご報告いたし兼ねます。

安曇野交通ホールディングス株式会社 代表取締役 マコチン。

 と、いうことにしてみました^^;
Template by :FRAZ