back to TOP

admin |  RSS
 曲線区間改良  2014/06/21 (Sat)
2014_0621_1.jpg

上の写真はレイアウト部分から床へ下る勾配部分の写真です。
今までは単品のレールを使用していましたが、
今回、TOMIXのワイドレールなるモノを導入しました。
単品のレールは外側と内側がそれぞれ独立していますが、
ワイドレールは部品によって外側と内側が連結にて一体化できます。
線路自体も幅広にできており、内側と外側をつなげることによってさらに路盤が頑丈になります。
よって、重みにも耐えられますので、水色の橋脚(発泡スチロールですがw)の間隔も広げられ、
勾配もゆるやかにすることができます。
さらに、このレールのメリットはカントが付いていることです。
カントは外側のレールが内側より高くなっていて遠心力を逃がす役目をしています。
大げさな例ですが、ボブスレーのコースのカーブみたいなものです。
カントを付けることによってより早く通過ができるんです。
Nゲージの世界では速度よりも、車体が傾くことによってリアルな走行が楽しめるのが利点です。

2014_0621_2.jpg

↑E351系「スーパーあずさ」+383系「しなの」

この2列車は模型でも元々振り子機構で傾くのですが、
カントによって更に傾きが強調されてリアルな走行が楽しめます。
ううん…いい眺めヽ(・∀・)ノ

2014_0621_3.jpg

↑追う者と追われる者。EH200(通称ブルーサンダー)+EF64-1000番台(広島更新色)

ブルサンはドッシリしすぎてますが(笑)ロクヨンセンはカントにより傾いています。
こんな感じでよりリアルでカッコイイ走行ができるようになります。

あと、レールが一体化しているので敷設と撤収が楽になるのもメリットです^^;

第3区間で使用する予定ですが、道床をどうアレンジするかが課題ですねぇ…
Template by :FRAZ