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一昨日、最近お気に入りの文教堂へ塗料などの買い出しに行ってきました。
架線柱を緑に塗装するためなのですが、筆塗りや缶スプレーでの塗装には全く自信がないので、
エアブラシを購入しようかと血迷いましたが、豚に真珠と悟り、
MR.HOBBYというメーカーの簡易エアブラシを購入してきました。ガスボンベに接続するタイプです。
エアコンプレッサーとレギュレーターのセットが32,000円のところ、なんと半額!だったので、
かなり迷いましたが、ハンドピースも買うと2万円前後になりますし、やめました^^;
簡易セットなら5分の1のコストです。

実際使ってみると、筆塗りや缶スプレーでの作業に比べて
準備(塗料の仕込みや吹出しの調整等)や後片付けが面倒ですが、
塗装後の仕上がりは、比較にならないほどキレイです♪

今まで塗装は苦手で嫌だったのですが、これで楽しくなりそうです。
でも、ちょっと面倒(笑)

2014_0629_01.jpg
↑↑
右上の架線柱だけ塗装するつもりでしたが、あまりにも調子が良かったので、
ついでに左上の架線柱部品と体育館の屋根(笑)も塗装しました。
通っていた中学校の体育館に似ているので、うろ覚えな記憶で青に塗ったのですが、
グーグルアースで確認したら茶色でした^^; あれぇ、どこの記憶だったのだろうか…

2014_0629_03.jpg
↑↑
実際にレイアウトに設置してみました。
昔の大糸線は三角錐状の鉄骨でできた架線柱が使われていましたが、今は平凡なコンクリート製です。
ばっちり昔の雰囲気が出たと思います。マイミクさんに感謝です。
水色のゲタ電が欲しくなりますね^^

2014_0629_04.jpg
↑↑
本線上の架線柱も設置が終わりました。
ままでは碍子部分を白く塗っただけだったのですが、トラスビームに色を付けると
グッとリアルになりますね。やはりひと手間かけると違います。

体育館もやっと屋根が取付き雨の心配がなくなりました(笑)。
新興住宅地もでき始めました。

次は検車区兼機関区に手をつける予定です。
機関庫の換気口だけ架線柱と同じ緑に塗りました(笑)。
もはや緑は第2区間のラインカラーですね^^;
ここのところ、車両の添付パーツの取付やカプラー交換ばかりで、
レイアウトの方は全然進んでいませんでした。
車両の整備はほぼ終わったので、少しレイアウトの建設に手をつけました^^

2014_0627_03.jpg
↑↑
本線と支線の架線柱の位置決めと、電車庫の設置場所の確認、
体育館の組立、検車区の詰所の設置などを行いました。
道路用の歩道橋を使って跨線橋を設置したかったのですが、
そのまま設置すると事故が発生するのでかさ上げをする土手を作る予定です。
初土手です(笑)。

2014_0627_02.jpg
↑↑
車両ケースがない家無き子「なぎさTRAIN」のお家ができます。
が、1両しか収まりません^^; (車両ケースを購入したのでご安心を)
1線分ではありますが、アルピコ交通新村駅の車庫のイメージです。
この車庫はとても凝った作りになってまして、中に工具棚なども再現されてます。

2014_0627_01.jpg
↑↑
マイミクさんに教えていただいた、複線用架線柱を改造したローカル線風単線架線柱です。
まだ塗装をしていませんが、緑に塗装しますと往年の大糸線の架線柱タイプになります。
遮断機のない第4種踏切も地元の方のため?に設置しました。
短編成車両用の撮影スポットになりそうです^^

架線柱の塗装や、検車区の点検台や架線柱設置が済んでいないため、
まだバラストが撒けませんが、ぼちぼちと進めていく予定です。
 曲線区間改良  2014/06/21 (Sat)
2014_0621_1.jpg

上の写真はレイアウト部分から床へ下る勾配部分の写真です。
今までは単品のレールを使用していましたが、
今回、TOMIXのワイドレールなるモノを導入しました。
単品のレールは外側と内側がそれぞれ独立していますが、
ワイドレールは部品によって外側と内側が連結にて一体化できます。
線路自体も幅広にできており、内側と外側をつなげることによってさらに路盤が頑丈になります。
よって、重みにも耐えられますので、水色の橋脚(発泡スチロールですがw)の間隔も広げられ、
勾配もゆるやかにすることができます。
さらに、このレールのメリットはカントが付いていることです。
カントは外側のレールが内側より高くなっていて遠心力を逃がす役目をしています。
大げさな例ですが、ボブスレーのコースのカーブみたいなものです。
カントを付けることによってより早く通過ができるんです。
Nゲージの世界では速度よりも、車体が傾くことによってリアルな走行が楽しめるのが利点です。

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↑E351系「スーパーあずさ」+383系「しなの」

この2列車は模型でも元々振り子機構で傾くのですが、
カントによって更に傾きが強調されてリアルな走行が楽しめます。
ううん…いい眺めヽ(・∀・)ノ

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↑追う者と追われる者。EH200(通称ブルーサンダー)+EF64-1000番台(広島更新色)

ブルサンはドッシリしすぎてますが(笑)ロクヨンセンはカントにより傾いています。
こんな感じでよりリアルでカッコイイ走行ができるようになります。

あと、レールが一体化しているので敷設と撤収が楽になるのもメリットです^^;

第3区間で使用する予定ですが、道床をどうアレンジするかが課題ですねぇ…
 試運転の様子  2014/06/15 (Sun)


ワイドビューしなの2編成による走行の様子をスマホで撮影してみました。
画質が悪いです。お許しください^^;
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今日は天気が良かったので(笑)線路の敷設と電気配線工事を行いました。
クロスポイントを設置した本線と、検車区への引込線が2本、
なぎさTRAIN用?支線の本線への合流と引込線1本の構成としました。
写真は試運転の様子で、2編成となった「ワイドビューしなの」での運行です。

ワイドビューしなの同士の離合がしたいが為に基本セットを追加購入しようか悩んでいたところ、
運良くモーター車をバラ販売で入手することができ2編成化が叶いました^^

2014_0614_2.jpg

こちらは、松本に到着する急行「アルプス」と、
名古屋へむかう特急「しなの」の離合をイメージした光景です。
ストレート部分が長くなりましたので、編成写真も撮影しやすくなりました^^

2014_0614_3.jpg

第1区間側からの俯瞰です。
まるでビフォアアフターですが、長さが倍に伸びると雰囲気がアップしますね^^
第2区間を先に完成させるか、両脇の第3,4区間(曲線部)対面の第5,6区間を
先行させてオーバルを完成させてしまうか悩んでます。
この悩む時間も楽しいのですが…^^

 第2区間整地完了  2014/06/08 (Sun)
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今日はちょっとした日曜大工です。
にわとりのお店で購入したベニア板と角材で第2区間の整地をしました。
第1区間と同じく1200x300の大きさです。
2度目ということもあり、木工の精度も少し上がってまずまずの出来上がり。
でも、相変わらず「原寸合わせ」の多いこと(笑)。

20140609_2.jpg

早速、用地に建設の要の中心線、本線の下書きをして
レールを並べてみました。左右反転すると第1区間と大差ないですね^^;
複線運転用にダブルクロス、5両編成が入る電留線が2本、
なぎさTRAIN用支線(笑)の合流、電機もしくは2両編成の退避線2本
といった感じです。支線は長編成列車の退避にも使います。

TOMIXミニホームを設置してみましたが、たぶん撤去します^^;

貧乏性なのか、隙間があると線路を敷きたくなってしまい、
また線路だらけの区間になりそうです…。バラスト撒きが大変なのに(笑)
いちおうミニ松本車両センター風のつもりです^^;

かなり思いつきで作成したプランなので、まだまだ検討の余地ありです。
まだ着工は先になりますね…。
20140601_youchi.jpg

ベニア板と角材を手に入れ、第2区間の用地買収が完了しました(笑)

整地(台枠の組立)をして着工の予定です。
が、肝心な線路配置でまだ迷っています^^;
第1区間の隣に機関区をシンメトリーに作成する案と、
円周の反対側に退避線付の駅を増やす案。
まだしばらく悩みながら(実は楽しいw)着工を待ちます。

20140601_panorama.jpg

安曇野は夏の観光シーズンに入ります。
美しい北アルプスと田園風景を楽しんでいただけるように、
展望車両を増備いたしました。

お好きな列車をご指定ください。
指定席ならぬ指定列車券がございます(笑)。
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