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アルピコ交通

在籍車両の中で異彩を放っている電車です。

最近いきつけにしているショップで見つけて衝動買いしたアルピコ交通の「なぎさTRAIN」です。
火曜サスペンス劇場で活躍する片平なぎさをラッピングした血みどろ電車です。(違いますw)

アルピコ交通のキャラクターである「渕東なぎさ」がラッピングされた3000形で、実在します。
新聞の記事でこのキャラクターのことやラッピング電車の存在は知っていたのですが、
模型化されていたことにビックリ!!

ご当地車両でもあるので貴重ですし、萌えにはあまり興味がないけど可愛い電車です♪

名前の由来は上高地線にある駅の「渕東」「渚」両駅からきてるとか。
両駅には等身大の駅名看板があるらしいです。

運良く動力ユニットやパーツが揃えられたので走行可能で、トコトコ走らせてます^ー^

しかし、この車両、塗装済キットとはいえ難儀しました。
説明書がアバウトであるのと多少のアレンジが必要な工程で、復帰者には難易度が高かった。
というか、自分の目が老眼化しているのを実感させてくれました^^;
 運行開始  2014/04/29 (Tue)
お座敷区間と合体

セクション区間とお座敷区間を合体させ運行を楽しみます。
勾配区間はスタイロフォームです^^;

スリッパやら箱やら時計やら色々転がってますが、お座敷運転ならではの光景です…w

鉄模復活時には楕円の単線(基本セット)でグルグル運転のみだったのですが、
駅があると雰囲気がすごく出ますね♪
お酒もすすむし癒されます。

車両やレールもだいぶ増えました。

設置時にはワクワクルンルン♪なのですが、
撤収作業がつらい今日この頃^^;

なので、ここまで広げるのは、たまのお楽しみです。
建設開始

写真ではかなり工程をはぶいてますが(撮っていなかった…)…

鉄道には駅がなければ始まらない!
という訳で、駅のセクションから着工です。
コメリやカインズで木材を調達し、基礎となるボードから作成しました。
サイズは30cmx120cm。中学生以来やっていない木工で、自分の不器用さに唖然w
木を真っ直ぐに、直角に切るのがこんなに難しいとは…

なんとかボードは完成。レールや車両をボードに載せてレールの配置など色々試しました。
机上でなんとなく構想は練っていたのですが、現場合わせが一番です^^;
一番左(外線)が篠ノ井線、ホームがある(内線)のが大糸線な感じの、
電車区があったころの北松本風味をコンセプトにしています。

外線は主に長編成、内線は主に1~5両の短編成が走行します。
お座敷区間と合体しますので、外線内線での複線、両端をポイントで閉じて単線でも楽しめます。
駅部分がほぼ完成したら延伸の予定ですが未定です。
勢いで始めたので、先のことは…なんともw


バラスト撒き完了

そんなこんなで月日が経過し、バラスト撒き完了までこぎつけました。
遠くから見る分にはいい塩梅です。近くに寄らないでください(笑)。
バラストはTOMIXのFミックスを使用。新線風です。自然な色合いで気に入りました。
錆などで茶色化したリアルさはないですが、これはこれでいいのではと思います。

計画的ではなく、思いつきで進めてますので、ここからどうなることやら…

とりあえず、着工~今現在の様子をサラッと記事にしてみました。
25年ぶりくらいに復帰した鉄道模型(Nゲージ)について綴っていきたいと思います。

ブログを開設するのは初めてで設定とか訳が分からず、すでにパニックです^^;

「あずみ鉄道(仮称)」は建設中のセクションレイアウト区間とお座敷区間(笑)で構成される路線です。
本社は安曇野市にあり、こちらのブログでは、建設の過程や車両の紹介などを行っていく予定です。

路線や車両についてはツッコミどころ満載かと思いますがご容赦ください。

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