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大型連休の後半ですが、所用と撮影の合間となる5月4日に「リニア・鉄道館」に行ってきました。
前々から訪れてみたかったのですが、ずーっと後回しになってしまい、今は開館5周年だとか。
ここには「しなの」で活躍したクハ381、キハ181のトップナンバーが保存されているのが私的お目玉車両です。

5月4日にしたのは、京都鉄道博物館が開館して少しは空いているのではと思ったからなのですが…。

読みは甘すぎました^-^;
大型連休をなめてはいけませんね。

お子様連れの来館者がとても多く、あおなみ線金城ふ頭に10:00に着いたのですが、すでに長い行列が見えます…。
並ぶこと約40分ほど。入館するとすでにカオスな状態に。ゆっくりと見学するのは諦めて2時間程で退館しました。
お子様の休み期間と被らない平日にまた来ようと誓いました。いつになるか分かりませんが…。

「鉄道博物館」や「京都鉄道博物館」と比べると小規模ではありますが、私の趣味的にはかなり見応えがあると思います。
今回は丸栄で行われている「第13回鉄道模型展」見学と「稲沢-清州」見学を兼ねた日帰り旅でしたので、
忙しい旅程となりましたが、名古屋生まれ信州育ちの私にはとても楽しい一日となりました。

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↑ エントランスにてドーン!っと迎えてくれたC62 17号機。赤プレートは名古屋機関区所属の証。


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↑ 「リニア・鉄道館」で一番会いたかった車両。クハ381-1。床下がグレーですが、貫通型最高!


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↑ 381系といえばこのブラインド。懐かしい…。小さい頃、クルクル回して遊んで親に怒られたものです^-^;


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↑ キハ181系は特急「しなの」でデビューしました。このゴッツイ顔が素敵…。ツインターボの咆哮を聞きたかったものです。

写真は保存車両のごく一部ですが、他にも私が大好きな車両が数々保存されています。
詳しくはウェブで! ^-^;


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 大阪しなの  2016/03/05 (Sat)
通称「大阪しなの」とは一日一往復の、長野と大阪を結ぶ「しなの9号」と「しなの16号」です。
今では一日一往復のみですが、かつては「ちくま」をはじめ数多くの列車が設定されていました。
準急「ちくま」から57年の歴史があります。
大阪-長野を結ぶ伝統の列車が今年の3.26ダイヤ改正で消滅します。

名目上は大阪-名古屋の利用率の低さと言われていますが、
西と東海の大人の事情も色々とありそうです。

今まで「大阪しなの」を利用したことはなかったのですが、
唯一の「大阪行」には一種の憧れのようなものがありました。
現在の昼行特急としては最長走行距離を走る列車でもあるので、
「しなの」の誇りの一つでもありました。

1月10日に「しなの9号」を東海道本線・近江長岡-柏原で伊吹山バックで撮影しましたが、
今回は最初で最後の大阪-長野の乗り通しをしました。

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↑ 大阪駅11番線ホームへのエントランス。北陸特急がメインのホームですが、「ひだ」もこのホームから飛騨路へと向かいます。


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↑ 大阪駅11番ホームへ入線する「しなの」。223系との並びもあとわずか。「しなの」目当てのファンを多く見かけました。


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↑ 残念ながら1D席は撮れませんでしたが、2B席より1/10に撮影した清滝踏切の眺め。撮り人さんが数人いました。


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↑ ロクヨンの聖地、愛知機関区の横(稲沢)を通過。稲沢、清州はあらためて訪れたいと思います。


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↑ 「しなの9号」の到着直後に入れ違いで発車する「しなの16号」の幕。


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↑ この光景を見られるのもあと僅か。時代の流れを感じます。

大阪-長野を乗り通した今回の旅は思い出のひとつとして残ることでしょう。
 大阪  2016/02/28 (Sun)
大雨の河津を後にして、大阪へ向かいました。
目的は翌日の「しなの9号」に乗ること。
大阪と長野を結ぶ「大阪しなの」が今春のダイヤ改正で廃止されるからです。
1月は近江長岡-柏原で伊吹山バックで撮影しましたが、
今回は大阪から長野へのお名残り乗車です。

大阪に着いたのは21:30近く。
ミナミなどに繰り出したい所ですが、疲れもあり、次の日も早いのですぐホテルへ。
大阪駅前の丸ビルにあるホテルですが、割り当てられた部屋はトレインビューが出来る部屋♪
しばし、大阪環状線を行き交う国電を見つめていました。

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目覚ましで起きて、カーテンをあけ外を見ると…
大阪グランフロントと梅田貨物駅跡。今後どのように開発されていくのでしょうか。
バーミリオンの国電と近代化された光景が何とも言えない融合でした。

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朝食もそこそこに、早めに大阪駅へ。
長野では見ることができない珍しい列車が次々とやってきます。
大阪環状線の2番線に出入りする電車を撮るために3番線をベースに行ったり来たり。
103系を待ちましたが、来るのは201系ばかり。
バーミリオンの201系も大好きですが、やはり最古参の103系も拝みたかった…。
ホテルからは見られたのですが。

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221系、223系、225系、207系などは見慣れていてあまりインパクトはないのですが、
キハ189系はインパクト大でした。キハ181系の後継車両です。
「カニカニはまかぜ」なのですが、キハ181系の時のようなユニークなヘッドマークはありません。
特急列車にヘッドマークがない列車が増えましたが、ヘッドマークがないとさみしいですね…。
その点、東海の特急は小さいながらも幕式のヘッドマークがあるのが嬉しいです。

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大阪駅構内をウロウロとしている間にお目当ての「しなの9号」の時間が近付いてきました。
北陸特急「サンダーバード」の合間に入る「しなの」もあとわずか。
入線シーンを撮りたかったので11番線ホームへと向かいます。

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つづく…

 河津桜  2016/02/27 (Sat)
昨年の「河津桜」に感動し、今年も行ってきました。

昨年と違うのは天気…。昨年は晴天でしたが、今回は大雨。
気象庁の天気予報で降水確率100%なんて初めて見たような気がします(笑)。

もちろん、晴れていれば最高だったかもしれませんが、
雨の河津桜も風情を感じられ良かったです。
何といっても人出が少なくて静かに桜の鑑賞ができました。
昨年は桜を見に行ったのか、人を見に行ったのか分からないくらいでした。
おそらく今週末も大変な賑わいになっていることでしょう。

傘を差しながら雨を気にしての撮影は思うようにいきませんでした。
でも、今回は乗り鉄中心の旅で装備もカメラとレンズ1本のみでしたので記録できただけでも満足。

大雨ということもあり、河津の知人が車であちこち連れて行ってくれて助かりました。
おじさんがご飯を食べるドラマで有名になった「わさび丼」のお店にも連れて行っていただきましたが、
あいにく本日終了と「とても素っ気なく」帰されました^-^;;;
代わりに、近くの七滝(ななだる)観光センター駐車場内にある「だるま茶屋」さんでわさび丼をいただきました。
本わさびの爽やかな香りと風味に、おかかと醤油が絶妙なハーモニー♪
3分の2ほど食べたところで、残りのご飯にソバ湯をかけて食べるのもとても美味しかったです。
河津七滝の「わさび丼」なら「だるま茶屋」さんオススメです!お店のお姉さんがとても素敵☆

来年も河津を訪れたいと思います。


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↑ 河津桜と菜の花。そしてアルファ・リゾート21(期間限定色)。桜と菜の花が同時に楽しめます。長野の春とは違いますね。


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↑ リゾート・ドルフィン。天候のせいもあって人通りが少なかったです。桜と菜の花もちょっと元気がありませんでした。


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↑ 河津川の河口側から。川の両側に桜並木が上流に4km程続いています。ここから伊豆急を狙うのも良さそうですね。


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↑ 昨年の写真です。この日は大変混雑して、河津駅の入場規制があったほど。思い出の一枚です。

河津を堪能した後、私は大阪へと向かいました。

つづく…
関西圏の381系が来月引退とのことを知り、
突発的に日帰りで「しなの」の面影を求めて城崎温泉まで乗り鉄してきました。
ちなみに政務活動費等は使っておりません^-^;

福知山電車区に所属する381系は「しなの」で運用されたことはありません。
しかし、改造はされているものの唯一の国鉄特急色であり、思い入れのある「しなの」を彷彿とさせる要素が満載です。
381系独特の低重心設計で屋根がスッキリとしたシルエット。
車体下部の裾を絞った丸味で愛嬌のある顔。
先頭車の運転台後ろの機器スペース。
歴代特急車両の中で一番美しいと思います。

「きのさき5号」で京都~城崎温泉でクハに、
その折り返しの「こうのとり18号」で城崎温泉~大阪(新大阪まで乗る予定を変更)モハに乗り
揺られ揺られてきました。

傾斜角度が5度から3度に変更されているものの十分に振り子を感じられました。
ただ、足腰が弱っているせいかクハでは横揺れがすごく、モハでは縦揺れがすごかったです。
まさに満身創痍な状況で、よく今まで頑張っていたなと思いました。

「しなの」に乗る時の楽しみのひとつが、カーブで後ろの車両から先頭車を見ることでした。
今回も普通車の指定席の最後部に乗りました。揺れを酷く感じた要因かもしれません。
この楽しみも十二分に満喫することができ感無量。

私が若かりし頃によく乗った381系「しなの」の思い出が蘇り、
新たな思い出となりました。


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↑ 京都駅31番ホームで出発を待つ「きのさき5号」。381系との再会は何年ぶりだろうか…。


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↑ 福知山駅で新大阪に向かう「こうのとり」との並び。さらに5分遅れの天橋立行「こうのとり」とも接続待ち。


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↑ 遅れてやってきた「こうのとり」も381系!まさかの3本並びを生で見られるとは思わず、カメラを持つ手が震えました…。


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↑ 城崎温泉駅で発車を待つ「こうのとり18号」。美しい姿にうっとり…。


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↑ 福知山にて京都行の「はしだて」と接続。これで北近畿ビッグXネットワークの381系特急をコンプ。


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↑ 新大阪駅で381系「くろしお」にも会えて感激。空と海に映えるカラーリングです。


なかなか重い腰が上がらず、突発的に行って来ましたが、
もっと早く腰を上げるべきでした…。

残るは「やくも」。伯備線にはロクヨンも走っているので行ってみたいなぁ…(遠い目)。
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