back to TOP

admin |  RSS
新体制となり、さらなる発展を目指し「あずみの本線」の延伸計画の検証を行っております。

8月下旬にJAM(国際鉄道模型コンペティション)への視察を行い、他社の路線に大変感銘を受けました。
その中でも、知人が所属する「ぽっぽ屋」さんのセクションが大変気に入りました。
現在の「あずみの本線」は120cmx30cmを1セクションの単位としてきましたが、
「ぽっぽ屋」さんはレール1本単位(当鉄が使用するTomix製だとS280(28cm))のセクションをつなげていました。
一気に大きなセクションを作るよりも、少しずつ延伸していったほうが変化に富み、工事の負担も少なくなります。
当鉄もカーブ区間を除いては28cm単位で延伸しようかと検討中です。

2014_0916_03.jpg

構想としては、上の写真の道床が付いた円周を本線とし、地上高を現在の34mmから100mm程度にかさ上げし、
右奥の鉄橋付近から、ヤードへの下り勾配の引き込み線を敷設し、
真ん中の空間に地上高30mm程度の(地下になりますか^^;)ヤードを建設する構想を練っております。

買収した土地(会議テーブル4卓分)を最大限に利用するため妄想が膨らみ中です^^;
曲線も緩やかに高規格化し、新幹線が走る日がくるかもしれません(笑)。

検証により構想は実現可能であることは分かったのですが、工程をどうするかが悩みどころです。
とりあえず現状を維持し、土台をコツコツと全線分作製しようかなぁ…。
でも。ポイントが3ヶ所不調になり、ポイント交換もしなきゃだし…。

工事は全然進みませんが、妄想と車両の増備だけは着々と進んでいます^^;

体が二つ欲しい(笑)。
 黒沢支線の近況  2014/07/28 (Mon)
本線の工事は全く進んでおりません…^^;
黒沢支線に工費と時間を費やしてまして、どっちが本線?状態です。
本線で使う予定だった資材も黒沢支線に投入されている有様。
それだけこの8の字レイアウトが気に入ってしまった証でしょう^^;
黒沢支線の改良が落ち着いたら本線の工事も進める予定です。

いままでレイアウトに背景が無く、ちょっとさみしかったのですが、
試作でちょこちょこっと簡単な物を作成してみました。
黒沢線は安曇野三郷地区を走っている設定ですので「常念岳」は欠かせません。
で、こんな感じに…↓↓

2014_0728_00.jpg

ちょっと山が近すぎますかね^^; 残雪が残る春~初夏の写真になります。
まぁ、何も無いよりは雰囲気がでますでしょうか。
ちょっとシワシワだったり、あきらかに何かで張り付けたような雰囲気がありますが…
種明かしするとこんな感じです…↓↓

2014_0728_01.jpg

A4の普通紙に印刷して、セロテープでつなげて、割箸を支柱にして付けただけです^^;
強風が吹けば確実に飛んでいきそうですが、お試し背景なのでこれで良しとします。
どんな感じになるのかなぁという試験的な背景です。
本番ではちゃんとパネルに貼り付けたいと思っています。
でも、意外と長く使えそう(笑)。

ちなみに真ん中の水色の発泡スチロール部分は、脱線転落防止のスペースです。
限られたスペースでのレイアウト故、線路がギリギリに設置されており断崖絶壁でしたので、
転落リスクを無くすために一部拡張しました。
黒沢駅の線路も断崖絶壁でしたが、こちらも一部拡張し工事を終えています。

動画をご覧いただいた方には黒沢峠の恐ろしさ(笑)を見ていただけたかと思いますが、
内側の黒沢コークスクリューの勾配の緩和工事を行いました(まだ工事中です)。

2014_0728_02.jpg

↑↑線路を引きはがし(作製していただいた方スミマセン!)、
勾配の開始地点を鉄橋の下付近まで下げ、全体的に勾配が緩くなるように調整しました。
何度も試走を繰り返しながらの調整で苦労しましたが、
トラクションタイヤがない2台車駆動車以上であれば逆走も可能になり、
ジェットコースター現象もほぼなくなりました。
トラクションタイヤがない片台車駆動車は一部上ることができないのが残念です…。
でも、下りの滑走はほぼ押さえられたので良しとしました。

↓↓まだ完工してませんが、現在はこんな感じです

2014_0728_03.jpg

路盤だけでなく、踏切が勾配区間に入ってしまい踏切も工事中です^^;
駅前に八百屋さんと純喫茶「オリオン」(笑)、踏切脇にお魚屋さん、町の奥には火の見やぐら、
少し町もにぎやかになりました。

もうしばらく、黒沢支線と戯れて、本線の工事の続きをしたいと思います。

(おまけ)

↓↓あずみ鉄道にSLが復活しました。高原のポニーことC56 144号機です。

2014_0727_01.jpg

ターンテーブルがないので、バック運転ができるC56がぴったりです。
この夏は「SLあずみの号」として稼ぎ頭になってもらう予定です(笑)。

ここ数日で撮り溜めた動画で黒沢線のPVを作製してみました。

JR東海にて使われていたイメージソング、
高橋真梨子さんの「君をのせて」が大好きです。
動画の寄せ集めですのでBGMと合わない部分がありますが、
自己満足の世界ですので、ご容赦ください。

 黒沢峠に挑む!  2014/07/16 (Wed)
黒沢線は限られたサイズゆえ、急勾配区間があります。
ピークは黒沢第一トンネル(上段のトンネル)がある黒沢峠です。

急勾配ゆえ通過できない車両が存在します。
そんな車両達が黒沢峠を越えるまでの様子をドキュメント風?に動画にしてみました。

動画の編集は初めてですので、お見苦しい点があると思いますが、
ご容赦くださいませ。

 黒沢線開業  2014/07/14 (Mon)
突然ですが、あずみの鉄道「黒沢線」が開業しました!

Nゲージ関係は、いつもmixiの「Nゲージ」コミュへの投稿がメインなのですが、
ブログをご覧いただいてる方への感謝の意味も込めてブログで先行発表です^^

2014_0712_00.jpg

こちらのレイアウトは当鉄道土木部ではなく外注した路線です。
お座敷運転や机上運転は設営に手間と時間が取られるのと、
疲れている時には運転をためらう事が多いので、
常設のエンドレスのレイアウトが欲しかったんですよね。
常設であれば、お気に入りの車両を乗せるだけで運転がすぐできます。

本当は自分で作製したかったのは山々なのですが、
セクションレイアウトと同時進行は無理ですし技量もありません>_<
レイアウトを作製している身としては、購入することに抵抗がかなりあったのが本当のところです…。
一生懸命レイアウトを作製している方もいますので罪悪感みたいのもあります。
しかし、良く考えた上で自分にはこの方法がいいと結論に達しました。

いつもお世話になっている模型屋さんがジオラマを得意としているお店なので、
思い切ってお願いしました。親身になっていただきとても嬉しかったです。
おそらく、このレイアウトを見ればお店が分かる方もいると思います^^;

サイズは幅150cmx奥行60cmです。
このサイズで8の字立体交差があり、トンネルや切り通しもあり、とても気に入っていました。
お店で他のお客さんの作製途中を見たことがあり、購入するならコレ!と決めていました。
本当は奥行がもう少しあるといいのですが、テーブルの都合も考えて60cmのタイプにしました。

「黒沢線」の名前の由来は、安曇野市三郷地区を流れる黒沢川から名付けました。
黒沢川の上流には黒沢の滝があり、川の水は三郷地区の水道にも使われています。
小中学生の頃、よく自転車で黒沢の滝に行った思い出もあります。
駅は「黒沢駅」とします。あとは黒沢橋梁に黒沢第一、第二トンネルです。

カーブはほとんどがR243で、勾配も急なヶ所があります。
特に勾配が私を悩ますことになるのですが、動画を撮りましたので、
編集が出来次第ブログにアップします。

2014_0712_04.jpg

↑↑黒沢峠に挑む373系特急「伊那路」編成です。飯田線の秘境路線を行く雰囲気です。

2014_0712_02.jpg

↑↑黒沢橋梁を渡る373系特急「伊那路」編成です。赤い鉄橋に赤い側壁に車体が映えます。

2014_0712_03.jpg

↑↑黒沢駅と黒橋梁を渡る長野電鉄10000系特急「ゆけむり」編成。
急勾配をものともせず快調に走ります^^

限られた予算とサイズの中でのレイアウトですが、とても気に入っています。
少しずつ手を加えて、あずみ鉄道色に染めていく予定です。

疲れた夜に、お酒を飲みながら走る列車に浸る癒しの時間を過ごせるようになしました^^
お店の方の「このレイアウトなら酒が何杯もイケますよ^^」という言葉は本当でした。

次回は碓氷峠のシェルパEF63もビックリの黒沢峠のお話しです…つづく
Template by :FRAZ